瑕に玉
ことわざ「瑕に玉」の意味・読み方・異形などを解説します。
瑕に玉
きずにたま
| 言葉 | 瑕に玉 |
|---|---|
| 読み方 | きずにたま |
| 意味 | 難点だらけのなかにも、わずかながら取り柄が見つかること。
「玉に瑕」をひっくり返した言い方。 |
| 異形 | 疵に玉(きずにたま) |
| 場面 | 欠点 |
| 使用語彙 | 瑕 / 疵 |
| 使用漢字 | 瑕 / 玉 / 疵 |
「瑕」を含むことわざ
- 瑕に玉(きずにたま)
- 玉に瑕(たまにきず)
- 白璧の微瑕(はくへきのびか)
「玉」を含むことわざ
- 開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
- 石、玉をつつみて山輝く(いし、たまをつつみてやまかがやく)
- 氏なくして玉の輿(うじなくしてたまのこし)
- 大目玉を食う(おおめだまをくう)
- お目玉を食う(おめだまをくう)
- 女は氏無うて玉の輿に乗る(おんなはうじのうてたまのこしにのる)
- 褐を被て玉を懐く(かつをきてたまをいだく)
- 雁の玉章(かりのたまずさ)
- 瓦は磨いても玉にならぬ(かわらはみがいてもたまにならぬ)
- 瓦も磨けば玉となる(かわらもみがけばたまとなる)
