白壁の微瑕について

白壁の微瑕
読み方はくへきのびか
意味ほぼ完全なものに、少し欠点があることのたとえ。「白壁」は白い宝玉で、その宝玉に微かな瑕(きず)があるという意から。
出典昭明太子「陶淵明集序」
類義語 玉に瑕(たまにきず)

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