竈将軍
ことわざ「竈将軍」(かまどしょうぐん)の意味・読み方を解説します。
竈将軍
かまどしょうぐん
| 言葉 | 竈将軍 |
|---|---|
| 読み方 | かまどしょうぐん |
| 意味 | 外では小さくなっているのに、わが家へ帰ると急に大きな顔をする者。夫にも妻にもいう。
竈は煮炊きをする場、転じて所帯そのものをさし、その狭い持ち場でだけ振るう権勢を将軍になぞらえた。 |
| 場面 | 家族 |
| 使用語彙 | 竈 / 将軍 |
| 使用漢字 | 竈 / 将 / 軍 |
「竈」を含むことわざ
- お竈を起こす(おかまをおこす)
- 竈将軍(かまどしょうぐん)
- 竈の下の灰まで(かまどのしたのはいまで)
「将」を含むことわざ
- 一将功成りて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかる)
- 王侯将相寧んぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや)
- お山の大将(おやまのたいしょう)
- 碁で負けたら将棋で勝て(ごでまけたらしょうぎでかて)
- 将棋倒し(しょうぎだおし)
- 将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)
- 大廈の将に顚れんとするは一木の支うる所に非ず(たいかのまさにたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)
- 手のない将棋は負け将棋(てのないしょうぎはまけしょうぎ)
- 時の大将、日の奉行(ときのたいしょう、ひのぶぎょう)
- 鳥の将に死なんとする、その鳴くや哀し(とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし)
