手のない将棋は負け将棋とは
手のない将棋は負け将棋
てのないしょうぎはまけしょうぎ
| 言葉 | 手のない将棋は負け将棋 |
|---|---|
| 読み方 | てのないしょうぎはまけしょうぎ |
| 意味 | 方策がないところには成算がないというたとえ。打つ手に困る将棋は、結局は負けるということから。 |
| 場面用途 | 将棋 |
| 使用語彙 | 将棋 / 負け |
| 使用漢字 | 手 / 将 / 棋 / 負 |
「手」を含むことわざ
- 相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)
- 相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 合いの手を入れる(あいのてをいれる)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
- 足手纏い(あしでまとい)
「将」を含むことわざ
- 一将功成りて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかる)
- 王侯将相寧んぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや)
- お山の大将(おやまのたいしょう)
- 碁で負けたら将棋で勝て(ごでまけたらしょうぎでかて)
- 将棋倒し(しょうぎだおし)
- 将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)
- 鳥の将に死なんとする、その鳴くや哀し(とりのまさにしなんとする、そのなくやかなし)
- 敗軍の将は兵を語らず(はいぐんのしょうはへいをかたらず)
- 万卒は得易く、一将は得難し(ばんそつはえやすく、いっしょうはえがたし)
「棋」を含むことわざ
- 碁で負けたら将棋で勝て(ごでまけたらしょうぎでかて)
- 将棋倒し(しょうぎだおし)
- 手のない将棋は負け将棋(てのないしょうぎはまけしょうぎ)
