「負」を含む故事・ことわざ一覧

「負」を含む故事・ことわざの一覧(五十音順)

故事・ことわざ読み方
負うた子に教えられて浅瀬を渡るおうたこにおしえられてあさせをわたる
負うた子より抱いた子おうたこよりだいたこ
負うた子を三年探すおうたこをさんねんさがす
負ぶえば抱かりょうおぶえばだかりょう
負わず借らずに子三人おわずからずにこさんにん
負んぶすれば抱っこおんぶすればだっこ
勝った自慢は負けての後悔かったじまんはまけてのこうかい
勝つも負けるも時の運かつもまけるもときのうん
勝てば官軍、負ければ賊軍かてばかんぐん、まければぞくぐん
鴨が葱を背負って来るかもがねぎをしょってくる
堪忍五両、負けて三両かんにんごりょう、まけてさんりょう
笈を負うきゅうをおう
碁で負けたら将棋で勝てごでまけたらしょうぎでかて
皿嘗めた猫が科を負うさらなめたねこがとがをおう
師匠のはな負けししょうのはなまけ
勝負は時の運しょうぶはときのうん
相撲に勝って勝負に負けるすもうにかってしょうぶにまける
相撲に負けて妻の面張るすもうにまけてつまのつらはる
抱かさせば負ぶさるだかさせばおぶさる
手のない将棋は負け将棋てのないしょうぎはまけしょうぎ
出たとこ勝負でたとこしょうぶ
名にし負うなにしおう
非学者、論に負けずひがくしゃ、ろんにまけず
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如しひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし
負け惜しみの減らず口まけおしみのへらずぐち
負けるが勝ちまけるがかち
世の中は年中三月常月夜、嬶十七俺二十、負わず借らずに子三人よのなかはねんじゅうさんがつじょうつきよ、かかあじゅうしちおれはたち、おわずからずにこさんにん
論に負けても実に勝つろんにまけてもじつにかつ
論に負けても理に勝つろんにまけてもりにかつ
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