当たり障りのない
ことわざ「当たり障りのない」の意味・読み方・異形などを解説します。
当たり障りのない
あたりさわりのない
| 言葉 | 当たり障りのない |
|---|---|
| 読み方 | あたりさわりのない |
| 意味 | 周りの人の気分を害したり、いざこざのもとになったりするおそれがないようす。話題や返事、ふるまいなどが無難なときに使う。
「当たり障り」は、ほかの人や物事に差し支えを生むことがらを指す名詞で、たいていは後ろに「ない」を付けて使う。 意味の近い言葉に「当たらず触らず」がある。 |
| 例文 | 初めて会う相手とは、天気や地元の名物のような当たり障りのない世間話から始めた。 |
| 異形 | 当たり障りない(あたりさわりない) |
| 場面 | 気配り / 世渡り |
| 使用漢字 | 当 / 障 |
