故障を入れる

ことわざ「故障を入れる」(こしょうをいれる)の意味・読み方を解説します。

言葉故障を入れる
読み方こしょうをいれる
意味決まりかけた事柄や物事の進め方に、まずい点があると文句をつけて反対し、すんなりとは運ばせないこと。
この「故障」は、機械などがこわれる話とは別で、物事の妨げになる事情や、それを理由にして申し立てる不服のこと。やや古い言い方で、同じような場面で、いまは「異議を唱える」「待ったをかける」などと言い表す。
似た言葉の横槍を入れるは、関係のない人がわきから口を出して反対する様子を表す。
例文工事の計画がまとまりかけたところで、地元の地主が故障を入れたため、着工が半年も延びてしまった。
場面不満 / 邪魔が入る
使用漢字故 / 障 / 入

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「故」を含むことわざ

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