小癪に障る

ことわざ「小癪に障る」(こしゃくにさわる)の意味・読み方を解説します。

言葉小癪に障る
読み方こしゃくにさわる
意味相手の口ぶりや振る舞いが、利口ぶっていて生意気に見え、思わずむかっとすること。
「小癪」は、生意気で、なんだか憎らしい感じを与えること。「小」は「少し」の感じを加える字。「癪」は、もとは胸や腹がきりきりと急に痛む病気の名で、のちに意味が移って腹立ちや怒りのことも言う。
「癪に障る」の上に「小」を載せた言い方で、単に腹立たしいというより、相手の生意気な態度にいらだつ場面で用いる。
例文入ったばかりの後輩に得意げな顔で仕事のやり方を指図されるのは、どうにも小癪に障る。
場面怒る / 不満
使用語彙小癪 / 障る
使用漢字小 / 癪 / 障

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