横槍を入れる
ことわざ「横槍を入れる」(よこやりをいれる)の意味・読み方を解説します。
横槍を入れる
よこやりをいれる
| 言葉 | 横槍を入れる |
|---|---|
| 読み方 | よこやりをいれる |
| 意味 | 他人の話や仕事に、はたから文句をつけること。 |
| 場面 | 他人 / 邪魔が入る |
| 使用語彙 | 横槍 / 横 / 入れる |
| 使用漢字 | 横 / 槍 / 入 |
「横」を含むことわざ
- 横着者の節供働き(おうちゃくもののせっくばたらき)
- 蟹の横這い(かにのよこばい)
- 鬼神に横道なし(きじんにおうどうなし)
- 首を横に振る(くびをよこにふる)
- 正直貧乏、横着栄耀(しょうじきびんぼう、おうちゃくえよう)
- 下手の横好き(へたのよこずき)
- 飯を食ってすぐ横になると牛になる(めしをくってすぐよこになるとうしになる)
- 横板に雨垂れ(よこいたにあまだれ)
- 横紙破り(よこがみやぶり)
- 横車を押す(よこぐるまをおす)
「槍」を含むことわざ
- 雨が降ろうが槍が降ろうが(あめがふろうがやりがふろうが)
- 一本槍(いっぽんやり)
- 虱の皮を槍で剝ぐ(しらみのかわをやりではぐ)
- 旦那の喧嘩は槍持ちから(だんなのけんかはやりもちから)
- 槍玉に挙げる(やりだまにあげる)
- 槍でも鉄砲でも持って来い(やりでもてっぽうでももってこい)
- 槍持槍を使わず(やりもちやりをつかわず)
