横手を打つ
ことわざ「横手を打つ」(よこでをうつ)の意味・読み方を解説します。
横手を打つ
よこでをうつ
| 言葉 | 横手を打つ |
|---|---|
| 読み方 | よこでをうつ |
| 意味 | なるほどと深く感心したときや、はっと気づいたときなどに、我知らず左右の手のひらをぽんと打ち鳴らすこと。 |
| 場面 | 感動 / 手 |
| 使用語彙 | 横手 / 横 |
| 使用漢字 | 横 / 手 / 打 |
「横」を含むことわざ
- 横着者の節供働き(おうちゃくもののせっくばたらき)
- 蟹の横這い(かにのよこばい)
- 鬼神に横道なし(きじんにおうどうなし)
- 首を横に振る(くびをよこにふる)
- 正直貧乏、横着栄耀(しょうじきびんぼう、おうちゃくえよう)
- 下手の横好き(へたのよこずき)
- 飯を食ってすぐ横になると牛になる(めしをくってすぐよこになるとうしになる)
- 横板に雨垂れ(よこいたにあまだれ)
- 横紙破り(よこがみやぶり)
- 横車を押す(よこぐるまをおす)
「手」を含むことわざ
- 相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)
- 相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 合いの手を入れる(あいのてをいれる)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
- 足手纏い(あしでまとい)
