「割」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 6 件
「割」から始まる漢字を含む故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
割った茶碗を接いでみる(わったちゃわんをついでみる)
いまさら取り返しがつかないのに、諦めきれずにあれこれすることのたとえ。割れた茶碗はもとどおりにならないのに、接ぎ合わせてみることから。
割って入る(わってはいる)
物の間や会話などに強引に入ること。
割が悪い(わりがわるい)
利益よりも損失の方が多いこと。または、他よりも損な立場であること。
割に合う(わりにあう)
労力に見合った利益があること。
割を食う(わりをくう)
損をすること。または、不利な立場に立たされること。
割れ鍋に綴じ蓋(われなべにとじぶた)
どこか欠けたところのある者にも、その欠けに納まる連れ合いはいる。 自分たち夫婦を低く言うときの言葉で、人様の縁組みに向けて使うものではない。 「綴じ蓋」は、繕って使っている蓋。
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