「実」で終わる故事・ことわざ・慣用句 — 4 件
「実」で終わる漢字を含む故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
嘘から出た実(うそからでたまこと)
嘘として言ったことが、偶然事実となること。
禁断の木の実(きんだんのこのみ)
禁じられているが、魅惑的な快楽のたとえ。「禁断」は、かたく禁じること。エデンの園の神から食べることを禁じられていた知恵の木の実を、蛇にそそのかされて食べてしまったアダムとイブが楽園から追放されたという話から。
吝ん坊の柿の実(しわんぼうのかきのさね)
捨ててよいはずの屑までため込んで、手放そうとしない。 度を越した締まり屋を笑う言い方。
夢は逆実(ゆめはさかまこと)
夢で見たことと逆のことが現実には起こるものだから、縁起でもない夢を見たとしても気に病むことはないということ。 「夢は逆実」ともいう。
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