「病」で終わる故事・ことわざ・慣用句 — 5 件
「病」で終わる漢字を含む故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
気の病(きのやまい)
精神の疲れなどが原因で起こる病気。
仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病(しごとゆうれいめしべんけい、そのくせなつやせかんぼそり、たまたまこゆればはれやまい)
仕事は出来ないのに飯は山のように食べ、夏も冬のように痩せていて、たまに太ったかと思えば病気にかかっている。怠け者の大食漢の多病をあざけった言葉。
知ったが病(しったがやまい)
知らずにいれば何もなくてすんだのに、知ってしまったために病みつきになり失敗してしまうということ。
心腹の病(しんぷくのやまい)
体の奥深くに巣くって、追い払いようのない病。 転じて、抱えたまま放っておけば身を滅ぼす、内側の敵をさす。
持ったが病(もったがやまい)
持たずにいれば何事もなかったのに、なまじ手に入れたせいで、かえって余計な心配や手間を背負いこむということ。
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