「脛」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 4 件
「脛」から始まる漢字を含む故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
脛一本、腕一本(すねいっぽん、うでいっぽん)
地位、名誉、財産などもなく、自分のほかには頼るものがないことのたとえ。
脛に疵持つ(すねにきずもつ)
表に出せない過去を抱えていて、そこを突かれると強く出られない。 人を責める側に回れないまま、話題を避けて通ることになる。
脛に疵持てば笹原走る(すねにきずもてばささはらはしる)
自分の身にやましいところのある者は、落ち着いて生活することができないということ。 脛に傷のある者は笹が傷にふれると痛いので笹原を走り抜ける、または後ろめたいことがある者は笹の葉のそよぐ音にもおびえて走り出すとの意から。
脛を齧る(すねをかじる)
子どもが独立した生活が出来ずに親に養われて生活すること。
- /
- 1ページ
次へ
