ならぬ堪忍、するが堪忍
「ならぬ堪忍、するが堪忍」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「御意見五両、堪忍十両」などがあります。
ならぬ堪忍、するが堪忍
ならぬかんにん、するがかんにん
| 言葉 | ならぬ堪忍、するが堪忍 |
|---|---|
| 読み方 | ならぬかんにん、するがかんにん |
| 意味 | 腹に据えかねる相手をやり過ごせて、はじめて一人前とされる。抑えの利く程度のことを抑えても、数のうちには入らない。 「成る堪忍は誰もする」と言い添えることがある。 |
| 異形 | 成らぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん) |
| 場面 | 我慢 |
| 類句 | 御意見五両、堪忍十両(ごいけんごりょう、かんにんじゅうりょう) |
| 堪忍五両、思案十両(かんにんごりょう、しあんじゅうりょう) | |
| 堪忍五両、負けて三両(かんにんごりょう、まけてさんりょう) | |
| 堪忍の忍の字が百貫する(かんにんのにんのじがひゃっかんする) | |
| 忍の一字は衆妙の門(にんのいちじはしゅうみょうのもん) | |
| 使用語彙 | 堪忍 / する |
| 使用漢字 | 堪 / 忍 / 成 |
「堪」を含むことわざ
- 感に堪えない(かんにたえない)
- 堪忍五両、思案十両(かんにんごりょう、しあんじゅうりょう)
- 堪忍五両、負けて三両(かんにんごりょう、まけてさんりょう)
- 堪忍の忍の字が百貫する(かんにんのにんのじがひゃっかんする)
- 堪忍は一生の宝(かんにんはいっしょうのたから)
- 堪忍袋の緒が切れる(かんにんぶくろのおがきれる)
- 御意見五両、堪忍十両(ごいけんごりょう、かんにんじゅうりょう)
- 堪るものか(たまるものか)
- 見るに堪えない(みるにたえない)
「忍」を含むことわざ
- 堪忍五両、思案十両(かんにんごりょう、しあんじゅうりょう)
- 堪忍五両、負けて三両(かんにんごりょう、まけてさんりょう)
- 堪忍の忍の字が百貫する(かんにんのにんのじがひゃっかんする)
- 堪忍は一生の宝(かんにんはいっしょうのたから)
- 堪忍袋の緒が切れる(かんにんぶくろのおがきれる)
- 御意見五両、堪忍十両(ごいけんごりょう、かんにんじゅうりょう)
- 忍の一字は衆妙の門(にんのいちじはしゅうみょうのもん)
- 抜き足差し足忍び足(ぬきあしさしあししのびあし)
- 人目を忍ぶ(ひとめをしのぶ)
- 見るに忍びない(みるにしのびない)
