抜き足差し足
ことわざ「抜き足差し足」の意味・読み方・異形などを解説します。
抜き足差し足
ぬきあしさしあし
| 言葉 | 抜き足差し足 |
|---|---|
| 読み方 | ぬきあしさしあし |
| 意味 | 物音を立てないように、そっと静かに歩くこと、また、そのさま。 |
| 異形 | 抜き足差し足忍び足(ぬきあしさしあししのびあし) |
| 場面 | 静かな様子 / 足 |
| 使用語彙 | 抜き足 / 差し足 / 忍び / 忍び足 |
| 使用漢字 | 抜 / 足 / 差 / 忍 |
「抜」を含むことわざ
- 垢が抜ける(あかがぬける)
- 灰汁が抜ける(あくがぬける)
- 足を抜く(あしをぬく)
- 荒肝を抜く(あらぎもをぬく)
- 生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)
- 生き肝を抜く(いきぎもをぬく)
- 息を抜く(いきをぬく)
- 一頭地を抜く(いっとうちをぬく)
- 嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる(うそをつくとえんまさまにしたをぬかれる)
- 現を抜かす(うつつをぬかす)
「足」を含むことわざ
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 足搔きが取れない(あがきがとれない)
- 揚げ足取り(あげあしとり)
- 揚げ足を取る(あげあしをとる)
- 足がある(あしがある)
- 足が重い(あしがおもい)
- 足が竦む(あしがすくむ)
- 足が地に着かない(あしがちにつかない)
- 足が地に着く(あしがちにつく)
- 足が付く(あしがつく)
「差」を含むことわざ
- 嫌気が差す(いやけがさす)
- 噂をすれば影が差す(うわさをすればかげがさす)
- 雲泥の差(うんでいのさ)
- 影が差す(かげがさす)
- 紙一重の差(かみひとえのさ)
- 気が差す(きがさす)
- 釘を差す(くぎをさす)
- 恋に上下の差別なし(こいにじょうげのさべつなし)
- 毫釐の差は千里の謬り(ごうりのさはせんりのあやまり)
- 差しつ差されつ(さしつさされつ)
