忍の一字は衆妙の門

「忍の一字は衆妙の門」の意味・読み方を解説します。類句に「御意見五両、堪忍十両」などがあります。

言葉忍の一字は衆妙の門
読み方にんのいちじはしゅうみょうのもん
意味忍耐を身につければ、どんなことでも出来るというたとえ。「衆妙の門」は、万物の深遠な道理の入り口のこと。
場面我慢
類句 御意見五両、堪忍十両(ごいけんごりょう、かんにんじゅうりょう)
堪忍五両、思案十両(かんにんごりょう、しあんじゅうりょう)
堪忍五両、負けて三両(かんにんごりょう、まけてさんりょう)
堪忍の忍の字が百貫する(かんにんのにんのじがひゃっかんする)
ならぬ堪忍、するが堪忍(ならぬかんにん、するがかんにん)
使用語彙一 / 門
使用漢字忍 / 一 / 字 / 衆 / 妙 / 門

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