大功を成す者は衆に謀らず

ことわざ「大功を成す者は衆に謀らず」の意味・読み方を解説します。

言葉大功を成す者は衆に謀らず
読み方たいこうをなすものはしゅうにはからず
意味並外れた仕事をやってのける者は、あちこちに諮って意見をまとめようとはせず、自分の見立てひとつで踏み切るものだということ。
北方の遊牧の民にならって、裾の短い衣と馬上の弓とを軍に取り入れようとした王が、こぞって反対する家臣たちを退けたときに述べた言葉とされる。
出典『戦国策』趙策
場面仕事 / 決断力がある
使用語彙大功 / 成す
使用漢字大 / 功 / 成 / 者 / 衆 / 謀

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