始めの囁き後のどよみ
ことわざ「始めの囁き後のどよみ」の意味・読み方・異形などを解説します。
始めの囁き後のどよみ
はじめのささやきのちのどよみ
| 言葉 | 始めの囁き後のどよみ |
|---|---|
| 読み方 | はじめのささやきのちのどよみ |
| 意味 | はじめは数人が声をひそめて耳打ちし合う程度だった話が、日がたつにつれて広まり、しまいには大勢が口々に騒ぎ立てるほどになること。 内緒の話もいずれは表に出てしまうという意味でも使う。 |
| 異形 | 始めの囁き後のどよめき(はじめのささやきのちのどよめき) |
| 場面 | うわさ |
| 使用語彙 | 始め |
| 使用漢字 | 始 / 囁 / 後 |
「始」を含むことわざ
- 愛は憎悪の始め(あいはぞうおのはじめ)
- 逢うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)
- 朝起き三両始末五両(あさおきさんりょうしまつごりょう)
- 嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)
- 隗より始めよ(かいよりはじめよ)
- 兄弟は他人の始まり(きょうだいはたにんのはじまり)
- 始末が悪い(しまつがわるい)
- 始末に負えない(しまつにおえない)
- 始末を付ける(しまつをつける)
- 小人は始め有りて終わり無し(しょうじんははじめありておわりなし)
「囁」を含むことわざ
- 囁き千里(ささやきせんり)
- 始めの囁き後のどよみ(はじめのささやきのちのどよみ)
