悪の温床
ことわざ「悪の温床」(あくのおんしょう)の意味・読み方を解説します。
悪の温床
あくのおんしょう
| 言葉 | 悪の温床 |
|---|---|
| 読み方 | あくのおんしょう |
| 意味 | 悪事や、良くない思想が生まれやすい環境。 |
| 場面 | 悪い行い |
| 使用語彙 | 悪 |
| 使用漢字 | 悪 / 温 / 床 |
「悪」を含むことわざ
- 相性が悪い(あいしょうがわるい)
- 愛は憎悪の始め(あいはぞうおのはじめ)
- 悪縁契り深し(あくえんちぎりふかし)
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)
- 悪事身に返る(あくじみにかえる)
- 悪獣もなおその類を思う(あくじゅうもなおそのるいをおもう)
- 悪女の賢者ぶり(あくじょのけんじゃぶり)
- 悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)
- 悪女は鏡を疎む(あくじょはかがみをうとむ)
「温」を含むことわざ
- 悪の温床(あくのおんしょう)
- 温良恭倹譲(おんりょうきょうけんじょう)
- 旧交を温める(きゅうこうをあたためる)
- 月夜にも背中炙りて温まれ(つきよにもせなかあぶりてあたたまれ)
- 故きを温ねて新しきを知る(ふるきをたずねてあたらしきをしる)
