血の巡りが悪い
ことわざ「血の巡りが悪い」の意味・読み方を解説します。
血の巡りが悪い
ちのめぐりがわるい
| 言葉 | 血の巡りが悪い |
|---|---|
| 読み方 | ちのめぐりがわるい |
| 意味 | 頭の働きが鈍く、理解や判断が遅い。 |
| 場面 | 愚かさ |
| 使用語彙 | 血の巡り / 巡り / 悪い |
| 使用漢字 | 血 / 巡 / 悪 |
「血」を含むことわざ
- 頭に血が上る(あたまにちがのぼる)
- 生き血を吸う(いきちをすう)
- 血気盛りに神祟らず(けっきさかりにかみたたらず)
- 血気に逸る(けっきにはやる)
- 血気の勇(けっきのゆう)
- 血相を変える(けっそうをかえる)
- 血涙を絞る(けつるいをしぼる)
- 血路を開く(けつろをひらく)
- 膏血を絞る(こうけつをしぼる)
- 心血を注ぐ(しんけつをそそぐ)
「巡」を含むことわざ
- 血の巡りが悪い(ちのめぐりがわるい)
