急所を衝く
ことわざ「急所を衝く」(きゅうしょをつく)の意味・読み方を解説します。
急所を衝く
きゅうしょをつく
| 言葉 | 急所を衝く |
|---|---|
| 読み方 | きゅうしょをつく |
| 意味 | 物事の核心となる部分を鋭く指摘すること。 |
| 場面 | 本質を見抜く / 要点 |
| 使用語彙 | 急所 / 衝く |
| 使用漢字 | 急 / 所 / 衝 |
「急」を含むことわざ
- 息急き切る(いきせききる)
- 急がば回れ(いそがばまわれ)
- 急ぎの文は静かに書け(いそぎのふみはしずかにかけ)
- 急ぐな休むな(いそぐなやすむな)
- 一旦緩急あれば(いったんかんきゅうあれば)
- 気が急く(きがせく)
- 危急存亡の秋(ききゅうそんぼうのとき)
- 急所を握る(きゅうしょをにぎる)
- 急場をしのぐ(きゅうばをしのぐ)
- 焦眉の急(しょうびのきゅう)
「所」を含むことわざ
- 余す所なく(あますところなく)
- 過ちは好む所にあり(あやまちはこのむところにあり)
- 意志のある所には道がある(いしのあるところにはみちがある)
- 痛い所をつく(いたいところをつく)
- 意のある所(いのあるところ)
- 柄のない所に柄をすげる(えのないところにえをすげる)
- 選ぶ所がない(えらぶところがない)
- 大所の犬になるとも小所の犬になるな(おおどころのいぬになるともこどころのいぬになるな)
- 己の欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)
- 己の欲せざる所は人に施すこと勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすことなかれ)
