胸を撫で下ろす
ことわざ「胸を撫で下ろす」(むねをなでおろす)の意味・読み方を解説します。
胸を撫で下ろす
むねをなでおろす
| 言葉 | 胸を撫で下ろす |
|---|---|
| 読み方 | むねをなでおろす |
| 意味 | 案じていたことが収まって、ほっと息をつくこと。 |
| 場面 | 安心する / 胸 |
| 使用漢字 | 胸 / 撫 / 下 |
「胸」を含むことわざ
- 男は度胸、女は愛嬌(おとこはどきょう、おんなはあいきょう)
- 胸襟を開く(きょうきんをひらく)
- 胸中、成竹あり(きょうちゅう、せいちくあり)
- 舌三寸に胸三寸(したさんずんにむねさんずん)
- 度胸が据わる(どきょうがすわる)
- 度胸を据える(どきょうをすえる)
- 胸糞が悪い(むなくそがわるい)
- 胸突き八丁(むなつきはっちょう)
- 胸が熱くなる(むねがあつくなる)
- 胸が痛む(むねがいたむ)
「撫」を含むことわざ
- 顎を撫でる(あごをなでる)
- 打つも撫でるも親の恩(うつもなでるもおやのおん)
- 大鍋の底は撫でても三杯(おおなべのそこはなでてもさんばい)
- 仏の顔も三度撫づれば腹立つ(ほとけのかおもさんどなづればはらだつ)
- 胸を撫で下ろす(むねをなでおろす)
- 竜の髭を撫で虎の尾を踏む(りゅうのひげをなでとらのおをふむ)
