鼻を突く
ことわざ「鼻を突く」の意味・読み方・異形などを解説します。
鼻を突く
はなをつく
| 言葉 | 鼻を突く |
|---|---|
| 読み方 | はなをつく |
| 意味 | きつい臭気が鼻の奥まで入り込んで、たまらなく感じること。 |
| 異形 | 鼻を打つ(はなをうつ) |
| 場面 | 鼻 |
| 使用語彙 | 鼻 / 突く |
| 使用漢字 | 鼻 / 突 / 打 |
「鼻」を含むことわざ
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 得手に鼻つく(えてにはなつく)
- 女の知恵は鼻の先(おんなのちえははなのさき)
- 南瓜に目鼻(かぼちゃにめはな)
- 紙漉きの手鼻(かみすきのてばな)
- 木で鼻をくくる(きではなをくくる)
- 彩ずる仏の鼻を欠く(さいずるほとけのはなをかく)
- 酸鼻を極める(さんびをきわめる)
- 炭団に目鼻(たどんにめはな)
- 卵に目鼻(たまごにめはな)
「突」を含むことわざ
- 悪態を突く(あくたいをつく)
- 意表を突く(いひょうをつく)
- 芋茎で足を突く(いもがらであしをつく)
- 牛の角突き合い(うしのつのつきあい)
- 兎の毛で突いたほど(うのけでついたほど)
- 得手に鼻突く(えてにはなつく)
- 核心を突く(かくしんをつく)
- 片足を突っ込む(かたあしをつっこむ)
- 壁に突き当たる(かべにつきあたる)
- 棺桶に片足を突っ込む(かんおけにかたあしをつっこむ)
