二目と見られない
「二目と見られない」の意味・読み方を解説します。類句に「見るに忍びない」などがあります。
二目と見られない
ふためとみられない
| 言葉 | 二目と見られない |
|---|---|
| 読み方 | ふためとみられない |
| 意味 | 有り様があまりにむごたらしく、もう一度目を向ける気になれないさま。「二目」は二度目に目をやる意。 |
| 場面 | 人の容姿 |
| 類句 | 見るに忍びない(みるにしのびない) |
| 見るに堪えない(みるにたえない) | |
| 見るに見かねる(みるにみかねる) | |
| 使用語彙 | 二目 / 目 |
| 使用漢字 | 二 / 目 / 見 |
「二」を含むことわざ
- 青二才(あおにさい)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 値を二つにせず(あたいをふたつにせず)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
- 一運二腰三拍子(いちうんにこしさんびょうし)
- 一応も二応も(いちおうもにおうも)
- 一押し、二金、三男(いちおし、にかね、さんおとこ)
- 一髪、二化粧、三衣装(いちかみ、にけしょう、さんいしょう)
- 一工面、二働き(いちくめん、にはたらき)
- 一度あることは二度ある(いちどあることはにどある)
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
