不問に付す
ことわざ「不問に付す」の意味・読み方・異形などを解説します。
不問に付す
ふもんにふす
| 言葉 | 不問に付す |
|---|---|
| 読み方 | ふもんにふす |
| 意味 | 責めを負わせられる事柄でありながら、あえて表沙汰にせずに片づける。 |
| 異形 | 不問に付する(ふもんにふする) |
| 場面 | 大らかな性格 |
| 使用語彙 | 不問 / する |
| 使用漢字 | 不 / 問 / 付 |
「不」を含むことわざ
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 合うも不思議合わぬも不思議(あうもふしぎあわぬもふしぎ)
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 医者の不養生(いしゃのふようじょう)
- 一抹の不安(いちまつのふあん)
- 一生の不作(いっしょうのふさく)
- 後ろ弁天、前不動(うしろべんてん、まえふどう)
- 置き酌失礼、持たぬが不調法(おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう)
- 金の貸し借り不和の基(かねのかしかりふわのもと)
- 可もなく不可もなし(かもなくふかもなし)
「問」を含むことわざ
- 言うと行うとは別問題である(いうとおこなうとはべつもんだいである)
- 生きるべきか死すべきかそれが問題だ(いきるべきかしすべきかそれがもんだいだ)
- 一引き、二才、三学問(いちひき、にさい、さんがくもん)
- 田舎の学問より京の昼寝(いなかのがくもんよりきょうのひるね)
- 海の事は漁師に問え(うみのことはりょうしにとえ)
- 老いの学問(おいのがくもん)
- 鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう)
- 下問を恥じず(かもんをはじず)
- 学問に王道なし(がくもんにおうどうなし)
- 子供の根問い(こどものねどい)
