瓢箪から駒も出でず
ことわざ「瓢箪から駒も出でず」の意味・読み方を解説します。
瓢箪から駒も出でず
ひょうたんからこまもいでず
| 言葉 | 瓢箪から駒も出でず |
|---|---|
| 読み方 | ひょうたんからこまもいでず |
| 意味 | まぐれ当たりを当てにしていても、そうそう転がり込んでは来ない。日々はおおむね起伏なく過ぎていく。
「瓢箪から駒が出る」をひっくり返して言ったことば。 |
| 場面 | 期待できない |
| 使用語彙 | 瓢箪 |
| 使用漢字 | 瓢 / 箪 / 駒 / 出 |
「瓢」を含むことわざ
- 一箪の食、一瓢の飲(いったんのし、いっぴょうのいん)
- 中流に船を失えば一瓢も千金(ちゅうりゅうにふねをうしなえばいっぴょうもせんきん)
- 瓢箪から駒が出る(ひょうたんからこまがでる)
- 瓢箪で鯰を押さえる(ひょうたんでなまずをおさえる)
- 瓢箪に釣り鐘(ひょうたんにつりがね)
- 瓢箪の川流れ(ひょうたんのかわながれ)
「箪」を含むことわざ
- 一箪の食、一瓢の飲(いったんのし、いっぴょうのいん)
- 瓢箪から駒が出る(ひょうたんからこまがでる)
- 瓢箪から駒も出でず(ひょうたんからこまもいでず)
- 瓢箪で鯰を押さえる(ひょうたんでなまずをおさえる)
- 瓢箪に釣り鐘(ひょうたんにつりがね)
- 瓢箪の川流れ(ひょうたんのかわながれ)
「駒」を含むことわざ
- 心の駒に手綱許すな(こころのこまにたづなゆるすな)
- 駒の朝走り(こまのあさばしり)
- 駒を進める(こまをすすめる)
- 冗談から駒が出る(じょうだんからこまがでる)
- 白駒の隙を過ぐるが如し(はっくのげきをすぐるがごとし)
- 瓢箪から駒が出る(ひょうたんからこまがでる)
