瓢箪で鯰を押さえる
ことわざ「瓢箪で鯰を押さえる」の意味・読み方・異形などを解説します。
瓢箪で鯰を押さえる
ひょうたんでなまずをおさえる
| 言葉 | 瓢箪で鯰を押さえる |
|---|---|
| 読み方 | ひょうたんでなまずをおさえる |
| 意味 | 押さえたつもりの先から、するりと抜けていく。 話の的をいつまでも絞らせない相手のほか、決め手を欠いたやり取りの形容にも回す。 |
| 異形 | 瓢箪鯰(ひょうたんなまず) |
| 場面 | 手ごたえがない / 魚 |
| 使用語彙 | 瓢箪 / 鯰 / 押さえる / 押さえ |
| 使用漢字 | 瓢 / 箪 / 鯰 / 押 |
「瓢」を含むことわざ
- 一箪の食、一瓢の飲(いったんのし、いっぴょうのいん)
- 中流に船を失えば一瓢も千金(ちゅうりゅうにふねをうしなえばいっぴょうもせんきん)
- 瓢箪から駒が出る(ひょうたんからこまがでる)
- 瓢箪から駒も出でず(ひょうたんからこまもいでず)
- 瓢箪に釣り鐘(ひょうたんにつりがね)
- 瓢箪の川流れ(ひょうたんのかわながれ)
「箪」を含むことわざ
- 一箪の食、一瓢の飲(いったんのし、いっぴょうのいん)
- 瓢箪から駒が出る(ひょうたんからこまがでる)
- 瓢箪から駒も出でず(ひょうたんからこまもいでず)
- 瓢箪で鯰を押さえる(ひょうたんでなまずをおさえる)
- 瓢箪に釣り鐘(ひょうたんにつりがね)
- 瓢箪の川流れ(ひょうたんのかわながれ)
「鯰」を含むことわざ
- 瓢箪で鯰を押さえる(ひょうたんでなまずをおさえる)
