四角張った
ことわざ「四角張った」(しかくばった)の意味・読み方を解説します。
四角張った
しかくばった
| 言葉 | 四角張った |
|---|---|
| 読み方 | しかくばった |
| 意味 | 打ち解けたところがなく、堅苦しいさま。改まりすぎて窮屈な物腰や言葉づかいについていう。 |
| 使用語彙 | 四角 |
| 使用漢字 | 四 / 角 / 張 |
「四」を含むことわざ
- 一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひく(いちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく)
- うかうか三十きょろきょろ四十(うかうかさんじゅうきょろきょろしじゅう)
- 口耳四寸の学(こうじしすんのがく)
- 三十振袖、四十島田(さんじゅうふりそで、しじゅうしまだ)
- 四海波静か(しかいなみしずか)
- 四角な座敷を丸く掃く(しかくなざしきをまるくはく)
- 四月の中の十日に心なしに雇われるな(しがつのなかのとおかにこころなしにやとわれるな)
- 四時の序、功を成す者は去る(しじのじょ、こうをなすものはさる)
- 四十肩に五十腕(しじゅうかたにごじゅううで)
- 四十がったり(しじゅうがったり)
「角」を含むことわざ
- 牛の角突き合い(うしのつのつきあい)
- 牛の角を蜂が刺す(うしのつのをはちがさす)
- 鬼も角折る(おにもつのおる)
- 蝸牛、角上の争い(かぎゅう、かくじょうのあらそい)
- 角が立つ(かどがたつ)
- 角が取れる(かどがとれる)
- 角番に立つ(かどばんにたつ)
- 角を立てる(かどをたてる)
- 圭角が取れる(けいかくがとれる)
- 口角、泡を飛ばす(こうかく、あわをとばす)
