畑あっての芋種
ことわざ「畑あっての芋種」の意味・読み方を解説します。
畑あっての芋種
はたけあってのいもだね
| 言葉 | 畑あっての芋種 |
|---|---|
| 読み方 | はたけあってのいもだね |
| 意味 | 子がよく育つかどうかは母親しだいだということ。
種芋だけあっても、植えつける畑がなくては芋は実らない意から。 「命あっての物種」をもじった言い方。 |
| 使用語彙 | 畑 / あっ / 芋 |
| 使用漢字 | 畑 / 芋 / 種 |
「畑」を含むことわざ
- 田の事すれば畑が荒れる(たのことすればはたけがあれる)
- 大豆は畑の肉(だいずははたけのにく)
- 名主の跡は芋畑(なぬしのあとはいもばたけ)
- 畑が違う(はたけがちがう)
- 畑水練(はたけすいれん)
- 畑違い(はたけちがい)
- 畑に蛤(はたけにはまぐり)
「芋」を含むことわざ
- 家柄より芋茎(いえがらよりいもがら)
- 芋頭でも頭は頭(いもがしらでもかしらはかしら)
- 芋幹で足を衝く(いもがらであしをつく)
- 芋蔓式(いもづるしき)
- 芋の煮えたも御存じない(いものにえたもごぞんじない)
- 芋を洗うよう(いもをあらうよう)
- 蕪は鶉となり、山芋は鰻となる(かぶらはうずらとなり、やまいもはうなぎとなる)
- 擂り粉木で芋を盛る(すりこぎでいもをもる)
- 名主の跡は芋畑(なぬしのあとはいもばたけ)
- 塗り箸で芋を盛る(ぬりばしでいもをもる)
