仇をなす
ことわざ「仇をなす」の意味・読み方・異形などを解説します。
仇をなす
あだをなす
| 言葉 | 仇をなす |
|---|---|
| 読み方 | あだをなす |
| 意味 | 相手を自分のかたきと見なして恨むこと。さらに、その相手に仕返しをして報いること。広く、人に害を及ぼす意でも使う。
「仇(あだ)」は、恨みのある相手、かたきのこと。 「仇なす」「仇を結ぶ」ともいう。 |
| 例文 | 物語の中で、家を追われた若者は、一族をおとしいれた者たちに仇をなす機会を十年も待ち続けた。 |
| 異形 | 仇を結ぶ(あだをむすぶ) |
| 仇なす(あだなす) | |
| 仇をする(あだをする) | |
| 場面 | 復讐 / 恨み |
| 使用漢字 | 仇 / 結 |
