縁を結ぶ
ことわざ「縁を結ぶ」(えんをむすぶ)の意味・読み方を解説します。
縁を結ぶ
えんをむすぶ
| 言葉 | 縁を結ぶ |
|---|---|
| 読み方 | えんをむすぶ |
| 意味 | 結婚をしたり養子を迎えたりして、もとは他人であった人と人が、夫婦や親子・親類としての間柄を新たに作ること。
もう一つは仏教での意味で、仏の教えの道に入って、死んだあと極楽に生まれ変わる(往生する)ための、仏とのつながりを持つこと。仏教のことばでいう「結縁(けちえん)」にあたる。 反対に、人と人との間柄をすっかり断ってしまうことは縁を切ると言う。 |
| 例文 | 子どものいなかったおじ夫婦は、遠い親戚の男の子を養子に迎えて縁を結ぶことに決めた。 |
| 場面 | 結婚 / 家族 / 信仰 |
| 使用漢字 | 縁 / 結 |
