縁と命は繋がれぬ
ことわざ「縁と命は繋がれぬ」の意味・読み方を解説します。
縁と命は繋がれぬ
えんといのちはつながれぬ
| 言葉 | 縁と命は繋がれぬ |
|---|---|
| 読み方 | えんといのちはつながれぬ |
| 意味 | 切れた縁も、絶えた命も、もとには戻せないということ。
「繋ぐ」は切れたものを結び合わせること。縄なら結び直せるが、縁と命はそうはいかない、という見立て。 |
| 場面 | 別れる |
| 使用語彙 | 縁 / 命 |
| 使用漢字 | 縁 / 命 / 繋 |
「縁」を含むことわざ
- 悪縁契り深し(あくえんちぎりふかし)
- 一樹の陰一河の流れも他生の縁(いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん)
- 因縁を付ける(いんねんをつける)
- 縁あれば千里(えんあればせんり)
- 縁起でもない(えんぎでもない)
- 縁起を担ぐ(えんぎをかつぐ)
- 縁と浮き世は末を待て(えんとうきよはすえをまて)
- 縁なき衆生は度し難し(えんなきしゅじょうはどしがたし)
- 縁の切れ目は子で繋ぐ(えんのきれめはこでつなぐ)
- 縁の下の鍬使い(えんのしたのくわづかい)
「命」を含むことわざ
- 一命を取り止める(いちめいをとりとめる)
- 命あっての物種(いのちあってのものだね)
- 命から二番目(いのちからにばんめ)
- 命知らず(いのちしらず)
- 命長ければ恥多し(いのちながければはじおおし)
- 命に替えても(いのちにかえても)
- 命に過ぎたる宝なし(いのちにすぎたるたからなし)
- 命の親(いのちのおや)
- 命の洗濯(いのちのせんたく)
- 命の綱(いのちのつな)
