油を流したよう

ことわざ「油を流したよう」の意味・読み方を解説します。

言葉油を流したよう
読み方あぶらをながしたよう
意味海や湖の水面にさざ波ひとつ見えず、穏やかに静まっているさま。
水の面が、油を一面に流したかのように、とろりと平らに見えるのを、たとえた言葉。
例文風のない朝、湖は油を流したように静まり、向こう岸の山がくっきりと映っていた。
場面静かな様子
使用漢字油 / 流

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

ページ先頭に戻る