生まれもつかぬ

ことわざ「生まれもつかぬ」(うまれもつかぬ)の意味・読み方を解説します。

言葉生まれもつかぬ
読み方うまれもつかぬ
意味病気やけが、事故などがもとで、体がもとの姿から大きく変わり果てたさま。
「生まれつきそうだったのではない」の意で、生まれたころの体とはすっかり違ってしまったことをいう。多くの場合、不意の事故や重い病気のために、あとから体に障害を負ったようすに言う。
反対に、生まれたその時から身についている性質や才能を持って生まれたという。
例文工場の事故で生まれもつかぬ体となった祖父は、それでも笑顔を絶やさなかった。
場面病気 / 災難に逢う
使用漢字生
ページ先頭に戻る