生みの親
ことわざ「生みの親」(うみのおや)の意味・読み方を解説します。
生みの親
うみのおや
| 言葉 | 生みの親 |
|---|---|
| 読み方 | うみのおや |
| 意味 | ある物事や仕組みを、だれよりも先に起こしたり作り上げたりした人のこと。
文字どおりには、子をこの世に産み落とした実の親を指す。新しく生まれたものを子に、それを形にした人を親にたとえて呼んでいる。 「産みの親」とも表記する。 もとの実の親の意味では、養い育てた親と比べる生みの親より育ての親ということわざがある。 |
| 例文 | この町の夏祭りの生みの親は、五十年前に商店街の仲間を集めて初めてみこしを繰り出した私の祖父だ。 |
| 場面 | 親子 / 物事の始まり |
| 使用漢字 | 生 / 親 |
