オクターブが上がる
ことわざ「オクターブが上がる」の意味・読み方を解説します。
オクターブが上がる
おくたーぶがあがる
| 言葉 | オクターブが上がる |
|---|---|
| 読み方 | おくたーぶがあがる |
| 意味 | 気持ちが高ぶったり腹を立てたりして、声がふだんより高くなり、落ち着きをなくすさま。話しぶりがしだいに熱を帯びてくるときにも、この言い方をする。
「オクターブ」は音楽の言葉で、ドから次の高いドまでのように、ある音から数えて八つ目の音との開きを指す。声の高さが音階をひとまわり飛び越えたように変わるようすを、この言葉を借りて表している。 |
| 例文 | 部活の試合の話になると、兄はオクターブが上がって、身ぶり手ぶりを交えながら話し続けた。 |
| 場面 | 怒る / 落ち着かない |
| 使用漢字 | 上 |
