影踏むばかり

ことわざ「影踏むばかり」(かげふむばかり)の意味・読み方を解説します。

言葉影踏むばかり
読み方かげふむばかり
意味その人の影に足がかかりそうなくらい、すぐそばにいること。相手とのあいだに、すき間がほとんどないほどの近さをいう。
平安時代の和歌の中でも使われた、古風な言い回し。
例文二人の家は影踏むばかりの近さなのに、会って話す機会はめったにない。
場面ごく小さいもの
使用漢字影 / 踏

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