牛にも馬にも踏まれず

ことわざ「牛にも馬にも踏まれず」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉牛にも馬にも踏まれず
読み方うしにもうまにもふまれず
意味幼い子が、大きな災難にあうこともなく元気に大きくなり、やがて一人前の大人になること。
牛や馬に踏みつけられるような危ない目にも一度もあわずにすんだ、とたとえた言葉。
江戸時代の芝居のせりふにも、子が育ったことを言うのに使った例が見える。
例文生まれたときは小さくて心配ばかりかけた娘も、牛にも馬にも踏まれず、この春から社会人だ。
異形 牛にも馬にも踏まれぬ(うしにもうまにもふまれぬ)
場面子ども / 牛 / 成長
使用漢字牛 / 馬 / 踏

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