牛つかむばかりの暗がり

ことわざ「牛つかむばかりの暗がり」の意味・読み方を解説します。

言葉牛つかむばかりの暗がり
読み方うしつかむばかりのくらがり
意味明かりがまるでなく、目の前のものさえ見分けられないほどの暗がりのこと。
「牛をつかむばかりの」の部分で暗さの度合いを強めた形。江戸時代の小説に用例が見える言い回し。
例文街灯のない山道は、日が沈むと牛つかむばかりの暗がりになり、懐中電灯なしでは一歩も進めなかった。
場面牛
使用漢字牛 / 暗

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