牛売って牛にならず

ことわざ「牛売って牛にならず」の意味・読み方を解説します。

言葉牛売って牛にならず
読み方うしうってうしにならず
意味先の見込みを考えないで物を買い換えると、得をするのは取り引きの相手のほうで、自分は損を背負いこむだけだということ。
牛を売って、そのお金で次の牛を手に入れたくても、売ったときの値段では同じくらいの牛はとても買えない。そうした牛の売り買いから出た言葉。
例文古い車をあわてて下取りに出したら思ったほどの値がつかず、新しい車の支払いだけが残った。まさに牛売って牛にならずだ。
場面牛 / 損得
使用漢字牛 / 売

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