霄壌の差
ことわざ「霄壌の差」の意味・読み方・異形などを解説します。
霄壌の差
しょうじょうのさ
| 言葉 | 霄壌の差 |
|---|---|
| 読み方 | しょうじょうのさ |
| 意味 | 空と大地ほどにかけ離れていて、とうてい並べて比べられない、大きな違いのこと。
「霄」の字は大空を、「壌」の字は土や地面を表し、二つを合わせた「霄壌」は天と地の意味になる。はるか上の空と自分が立つ地面ほどに、二つの物事の間にある開きがけた外れに大きいさまを表す。 「霄壌の違い」「天地霄壌の差」ともいう。 ほかにも、大きな差をたとえた言葉に雲泥の差や月と鼈があり、同じ読みの四字熟語に霄壌之差がある。 |
| 例文 | プロの演奏を目の前で聴いて、自分の腕前とは霄壌の差があると思い知らされた。 |
| 異形 | 霄壤の差(しょうじょうのさ) |
| 場面 | 差が大きい |
| 使用語彙 | 差 |
| 使用漢字 | 霄 / 壌 / 差 / 壤 |
「霄」を含むことわざ
- 霄壌の差(しょうじょうのさ)
「壌」を含むことわざ
- 霄壌の差(しょうじょうのさ)
- 泰山は土壌を譲らず(たいざんはどじょうをゆずらず)
「差」を含むことわざ
- 油を差す(あぶらをさす)
- 嫌気が差す(いやけがさす)
- 噂をすれば影が差す(うわさをすればかげがさす)
- 雲泥の差(うんでいのさ)
- 影が差す(かげがさす)
- 紙一重の差(かみひとえのさ)
- 気が差す(きがさす)
- 釘を差す(くぎをさす)
- 恋に上下の差別なし(こいにじょうげのさべつなし)
- 毫釐の差は千里の謬り(ごうりのさはせんりのあやまり)
「壤」を含むことわざ
- 霄壤の差(しょうじょうのさ)
