精が出る
ことわざ「精が出る」(せいがでる)の意味・読み方を解説します。
精が出る
せいがでる
| 言葉 | 精が出る |
|---|---|
| 読み方 | せいがでる |
| 意味 | 仕事や勉強などに、元気いっぱいで打ち込む様子をいう。
「精」は体と心の力のことで、その力が次々にわいてきて、せっせと動く姿を表している。 働いている人に「暑い中、精が出ますね」と声をかけて、相手の熱心さをねぎらうあいさつにもなる。 自分のほうから力を注ぐ言い方としては精を出すがあり、「出る」と「出す」で形が対をなす。 |
| 例文 | 毎日の練習の成果が見え始めると、部活動にもいっそう精が出る。 |
| 場面 | 仕事 / 熱心に取り組む |
| 使用漢字 | 精 / 出 |
