底を打つ
ことわざ「底を打つ」(そこをうつ)の意味・読み方を解説します。
底を打つ
そこをうつ
| 言葉 | 底を打つ |
|---|---|
| 読み方 | そこをうつ |
| 意味 | 下がり続けていた相場や物の値段が、いちばん安い水準に達し、それより下へは行かないところで止まること。
景気や売り上げなど、悪くなる一方だったものが最悪の時期を過ぎ、これから持ち直しそうな場面でも言う。 相場の話に限れば「底を入れる」も同じ意味で通じる。また、よく似た言い方の底を突くにも同じ使い方があるものの、あちらは、たくわえが全部なくなる場合にも使う点がちがう。 |
| 例文 | 長かった不景気もようやく底を打つ気配を見せ、町の商店街に少しずつ客が戻ってきた。 |
| 場面 | 商売 |
| 使用漢字 | 底 / 打 |
