「礼」で終わる故事・ことわざ・慣用句 — 3 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
呆れがお礼(あきれがおれい)
ひどく呆れることを誇張していうことば。 「呆れがお礼」ともいう。 同じく「呆れ」を主語に立てて、あきれ果てた気持ちを面白おかしく言うものに[[呆れが宙返りをする*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/8698.php]]がある。
三顧の礼(さんこのれい)
立場が上の人が礼を尽くして、すぐれた才能を持つ人を招くこと。 または、立場が上の人が立場が下の人に礼を尽くして、仕事を依頼すること。 「三顧」は三回訪問すること。 古代中国の三国時代、蜀の皇帝劉備が諸葛亮を迎え入れるために住居を三回訪問したという故事から。 単に「三顧」ともいう。
三枝の礼(さんしのれい)
巣立つ前の鳥でさえ、育ててくれた相手への向き合い方を心得ている。 まして人が、親に対する筋目をないがしろにしてよいはずがない。
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