呼ぶより謗れ
ことわざ「呼ぶより謗れ」の意味・読み方・異形などを解説します。
呼ぶより謗れ
よぶよりそしれ
| 言葉 | 呼ぶより謗れ |
|---|---|
| 読み方 | よぶよりそしれ |
| 意味 | 人の悪口を言っていると、不思議と当人が現れるということから、呼びに行くより悪口を言ったほうが早いということ。 |
| 異形 | 呼ぶより誹れ(よぶよりそしれ) |
| 場面 | 意外性 / うわさ / 悪口を言う |
| 使用語彙 | 呼ぶ / より |
| 使用漢字 | 呼 / 謗 / 誹 |
「呼」を含むことわざ
- 阿吽の呼吸(あうんのこきゅう)
- 兎を見て犬を呼ぶ(うさぎをみていぬをよぶ)
- お呼びでない(およびでない)
- 風に順いて呼ぶ(かぜにしたがいてよぶ)
- 嚙み合う犬は呼び難し(かみあういぬはよびがたし)
- 声なくして人を呼ぶ(こえなくしてひとをよぶ)
- 呼吸が合う(こきゅうがあう)
- 指呼の間(しこのかん)
- ない名は呼ばれず(ないなはよばれず)
- 呼び声が高い(よびごえがたかい)
「謗」を含むことわざ
「誹」を含むことわざ
- 成らずば誹れ(ならずばそしれ)
- 呼ぶより誹れ(よぶよりそしれ)
