名人は人を謗らずとは
名人は人を謗らず
めいじんはひとをそしらず
| 言葉 | 名人は人を謗らず |
|---|---|
| 読み方 | めいじんはひとをそしらず |
| 意味 | 名人は人の欠点を悪く言うようなことはしないということ。 |
| 使用語彙 | 人 |
| 使用漢字 | 名 / 人 / 謗 |
「名」を含むことわざ
- 相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)
- 言い勝ち功名(いいがちこうみょう)
- 浮き名を流す(うきなをながす)
- 瓜の皮は大名に剝かせよ、柿の皮は乞食に剝かせよ(うりのかわはだいみょうにむかせよ、かきのかわはこじきにむかせよ)
- 江戸っ子の往き大名還り乞食(えどっこのゆきだいみょうかえりこじき)
- 汚名を雪ぐ(おめいをすすぐ)
- 歌人は居ながらにして名所を知る(かじんはいながらにしてめいしょをしる)
- 勝ち名乗りを上げる(かちなのりをあげる)
- 嫌いは知らぬの唐名(きらいはしらぬのからな)
- 怪我の功名(けがのこうみょう)
「人」を含むことわざ
- 赤の他人(あかのたにん)
- 商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
- 商人に系図なし(あきんどにけいずなし)
- 商人の嘘は神もお許し(あきんどのうそはかみもおゆるし)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 商人の空誓文(あきんどのそらせいもん)
- 商人の空値(あきんどのそらね)
- 商人の元値(あきんどのもとね)
- 商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)
- 悪人あればこそ善人も顕る(あくにんあればこそぜんにんもあらわる)
「謗」を含むことわざ
- 下種の謗り食い(げすのそしりぐい)
- 謗れば影さす(そしればかげさす)
- 人を謗るは鴨の味(ひとをそしるはかものあじ)
- 名人は人を謗らず(めいじんはひとをそしらず)
- 呼ぶより謗れ(よぶよりそしれ)
