甑に坐するが如し
ことわざ「甑に坐するが如し」の意味・読み方を解説します。
甑に坐するが如し
こしきにざするがごとし
| 言葉 | 甑に坐するが如し |
|---|---|
| 読み方 | こしきにざするがごとし |
| 意味 | じっとしていても汗の噴き出すような、真夏のひどい暑さのたとえ。米を蒸す器の中に据えられ、下からあぶられているようだ、という意。 |
| 出典 | 韓愈「鄭群贈簟」 |
| 場面 | 夏 |
| 使用語彙 | 坐す / する / 如し |
| 使用漢字 | 甑 / 坐 / 如 |
「甑」を含むことわざ
- 甑に坐するが如し(こしきにざするがごとし)
- 曲がった釜には曲がった甑(まがったかまにはまがったこしき)
「坐」を含むことわざ
- 胡坐で川(あぐらでかわ)
- 胡坐をかく(あぐらをかく)
- 甑に坐するが如し(こしきにざするがごとし)
- 坐しても食らえば山も空し(ざしてもくらえばやまもむなし)
- 千金の子は坐して堂に垂せず(せんきんのこはざしてどうにすいせず)
- 鼻が胡坐をかく(はながあぐらをかく)
