身に余る
ことわざ「身に余る」の意味・読み方・異形などを解説します。
身に余る
みにあまる
| 言葉 | 身に余る |
|---|---|
| 読み方 | みにあまる |
| 意味 | 人から与えられた待遇などが、自分の能力以上であること。身分に相応しくないこと。 |
| 異形 | 身に過ぎる(みにすぎる) |
| 場面 | 才能・能力 / 不相応・釣り合わない |
| 使用語彙 | 身 / 余る / 過ぎる |
| 使用漢字 | 身 / 余 / 過 |
「身」を含むことわざ
- 垢も身のうち(あかもみのうち)
- 悪事身に返る(あくじみにかえる)
- 悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)
- 明日知らぬ身(あすしらぬみ)
- 明日は我が身(あすはわがみ)
- 仇も情けも我が身より出る(あだもなさけもわがみよりでる)
- 姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)
- 生き身に餌食(いきみにえじき)
- 生き身は死に身(いきみはしにみ)
- 一朝の怒りにその身を忘る(いっちょうのいかりにそのみをわする)
「余」を含むことわざ
- 余す所なく(あますところなく)
- 余り茶に福あり(あまりちゃにふくあり)
- 余り円きはまろび易し(あまりまろきはまろびやすし)
- 余り物には福がある(あまりものにはふくがある)
- 男は辞儀に余れ(おとこはじぎにあまれ)
- 可愛さ余って憎さが百倍(かわいさあまってにくさがひゃくばい)
- 窮余の一策(きゅうよのいっさく)
- 凝っては思案に余る(こってはしあんにあまる)
- 言葉に余る(ことばにあまる)
- 五指に余る(ごしにあまる)
