懐と相談
ことわざ「懐と相談」の意味・読み方を解説します。
懐と相談
ふところとそうだん
| 言葉 | 懐と相談 |
|---|---|
| 読み方 | ふところとそうだん |
| 意味 | 使える金がどれだけあるかを見きわめてから事を決めること。 |
| 場面 | お金 / 収支 |
| 使用語彙 | 相談 |
| 使用漢字 | 懐 / 相 / 談 |
「懐」を含むことわざ
- 褐を被て玉を懐く(かつをきてたまをいだく)
- 窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)
- 小人罪なし璧を懐いて罪あり(しょうじんつみなしたまをいだいてつみあり)
- 述懐奉公身を持たず(じゅっかいぼうこうみをもたず)
- 懐が暖かい(ふところがあたたかい)
- 懐が痛む(ふところがいたむ)
- 懐が寒い(ふところがさむい)
- 懐が深い(ふところがふかい)
- 懐にする(ふところにする)
- 懐を暖める(ふところをあたためる)
「相」を含むことわざ
- 相性が悪い(あいしょうがわるい)
- 相対のことはこちゃ知らぬ(あいたいのことはこちゃしらぬ)
- 相槌を打つ(あいづちをうつ)
- 相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)
- 相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ(あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ)
- 相も変わらず(あいもかわらず)
